ワタシの愛機 SINGERモナミ『ヌウ プラス(SC-200)』

s-sc-200ミシン購入を決意してから手芸店へ行ってみたりネットで検索したりして、まずはどんなミシンがあるのか調べました。

ミシンメーカーとして大手の製品のほうが不具合が出た時に修理等に出しやすいと思い、ブラザー、ジャノメ、シンガーの3つのメーカーから探すことにしました。子供の学用品の作成がメインなので機能はシンプルで設定が複雑ではないオーソドックスなタイプで3万?5万円以下のものを探しました。

なぜ3万円以下を選ばなかったのかというと、実家で母が安いからと買ったミシンは使用してすぐに糸調子が悪くなり、音もうるさく買ったのに結局使わなくなったのを見ていたからです。子供が寝た後に作業することも考えると音も静であることが購入の条件でした。

SINGERモナミ『ヌウ プラス(SC-200)』を選ぶ時に気になっていたこと

しばらくミシンに触れていなかったので、すぐに使える様になるかどうかも心配でした。糸通しから調節もうまくできるか心配でした。

数点の製品を店頭の製品の実際に動かして音を確認しても、にぎやかな店内でのことなのでいざ自宅で使ったときの音の大きさは大丈夫だろうかと少々不安にもなりました

SINGERモナミ『ヌウ プラス(SC-200)』を購入した決め手

シンガー モナミ ヌウ プラス SC-200を選んだ決め手は使いやすそうな操作板とオーソドックスな機能に少々のオプション機能がついていて価格は予算内。

音がうるさくないのがよかったです。沢山の事が出来るミシンはボタンもメニューもいっぱいあって、刺繍ができたりもしますが、結局使わない機能が多そうなのにくらべて、この製品はシンプルなメニューと慣れてきたらちょっと使ってみたいボタンホールやファスナー機能くらいで刺繍等に興味がなかった私にはちょうどいい内容でした。

オプションのフットコントローラーと大物作業用のトレイが付いていたのもこの製品にするきっかけになりました。

SINGERモナミ『ヌウ プラス(SC-200)』の使い心地

実際に使ってみると、音はまったくしないということはありません。が、寝た子を起こすほどの大きさでもなく、隣の部屋で使っている分には全く聞こえないようです。

縫うスピードも中程度までは音は変わらず、高速にすると少々大きくなるので私は常にスピードは中にして使っています。糸の通す手順も番号で指定されているし、下糸も絡まることもなくスムーズに準備できました。

ただ、糸調子の調節が10段階で上と下の調節がわかりにくいので毎回手探りで調節していて、これはいつまでたっても慣れません。ファスナー縫いの機能はわかりやすくて初めてでも直ぐに出来ました。ボタンホールは説明書を見ながらやりましたが思っていた場所と違う位置を縫ってしまい慣れるまでには時間がかかりました。

直線や始末の縫いは設定も簡単で動きもスムーズ、音も静か、ストレスなく創作できました。3年ほど使用していますが今のことろ一度も不具合は出ていません。

SINGERモナミ『ヌウ プラス(SC-200)』で気になったこと

取り扱い説明書には簡単な説明のみで絵が少なく、あまり親切ではありません。初心者向けにもうちょっと分かりやすくして欲しいです。

糸調子の調節メニューも糸を「高い低い」の表記よりも「強い弱い」の表記のほうが分かりやすい気がします。調節するときは「上糸が強い」とか「下糸を弱く」って考えるのが一般的だと思うのです。