初めての方へ

当サイトを訪れていただきありがとうございます。

当サイトは、布おむつについて詳しく紹介していますが、
まず初めに上手な布おむつとの付き合い方を知っていただき
途中で投げ出さないための心構えを身に着けてくださいね♪

①布おむつと上手に付き合うコツ
 布おむつを使って子育てをする場合、布おむつ特有の「悩み」を抱えてしまうママも多くいます。
 布おむつは紙おむつのようにくるんと丸めてポイ、というわけにはいきません。お子様がおしっこをする度におむつ交換をする必要がありますし、取り替えたおむつは毎回洗濯をする必要があります。
 また毎回洗濯をしていてもうんちやおしっこの臭いというものはどうしても残ってしまいますし、その臭いを取るために定期的なメンテナンスをしなければならないのも事実です。

 こうして考えてみると布おむつは紙おむつと比べてなんだかとても厄介で、手間のかかるようのものに思えてきますよね。
 しかしよく考えてみてください。布おむつが本当にそこまで大変ならば、紙おむつが主流となっている現代において布おむつを選ぶ方がここまで増えているでしょうか?

布おむつはちょっとした工夫とコツによって、とても便利なアイテムになってくれるのです。

 そして布おむつをうまく使いこなすコツとはズバリ、「ママがストレスを溜めない」ということです。

 ママはお子様を健康に育てなければならないという責任感から、子育てに関して神経質になってしまいがちです。しかし子供はママが思っているよりも強いもので、あまり神経質になりすぎる必要はありません。
 また布おむつの使い方に関しても、「こうしなければならない」というような決まりはありません。

 そう、自分が使いやすいように、気楽に布おむつを使用することこそが、布おむつを使いこなすコツなのです。

②布おむつと紙おむつを使い分けよう
 ストレスなく布おむつを使いこなす方法には様々なものがありますが、私がおすすめしたいのは、布おむつと紙おむつをうまく使い分けるということです。

 布おむつを使って子育てをすると決めた方の中には、「紙おむつを一切使わない」と決めてかかっている方もいらっしゃいます。しかし紙おむつも使い方によってはとても便利ですので、あえて敬遠する必要はありません。

 布おむつを使用していると、おしっこが漏れてしまった場合にはお洋服までびしょびしょになってしまいますよね。
 そこで、お出かけや就寝時には吸水力が高くおしっこの漏れを防いでくれる紙おむつを使用し、日中は赤ちゃんの肌に優しく安心な布おむつを使用する、というのはいかがでしょうか。

 布おむつと紙おむつを臨機応変に使い分け、ストレスのない子育てライフを楽しみましょう。

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