1歳8か月差

上の子が1歳8か月の時に下の子が産まれました。
上の子も赤ちゃんだと思って接していたので、赤ちゃん返りがひどくて困ったという記憶はあまりありません。
下の子のおむつ替えをねんねの状態でしていると、自分もねんねでおむつ替えをしてほしいとか、抱っこしながらご飯を食べさせてほしいとかはありましたが、赤ちゃんだしな…と思いながら接していたので、赤ちゃん返りにイライラもいなかったのだと思います。
そのように思うことも大事なんだなと思いました。

苦労したことは、食事に関してです。
下の子の離乳食が始まったくらいから、離乳食完了するまでの数か月間が本当に大変でした。
上の子はある程度一人で箸やスプーンを使って食べることができていましたが、まだまだ食べこぼしや、手伝いをしなければならない感じでした。
そんな中、下の子にご飯をあげながら、上の子を見て、自分も食べるということが本当に大変でした。
私は後で食べるというのも考えたのですが、食事はみんなで一緒に食べ始めるものというのを教えたかったので、あえて、大変な道を選んで頑張っていました。
ある程度、離乳食も進み、食事のペースを作るまでが、バタバタとしていてとても大変でしたが、半年間くらいやったところで慣れてきました。
また、上の子と主人と3人の生活の時は、外食も何回かしていましたが、下の子が産まれてからは外食をすることもなくなりました。
下の子は、まだおとなしく座って待つということがなかなかできなかったので、二人の子供を連れて外食に行くことは、大変で苦労しました。

逆に楽だったことは、年の差があまりなかったので、早い時期に大変なことがバタバタと過ぎて行ってくれたことです。
上の子の育児がひと段落してから、もう一度赤ちゃんのお世話をするという形ではなかったので、長い育児生活をしてきたという実感はあまりなかったので、私には合っていてよかったかなと思います。
また、上の子も小さいなりに下の子のお世話をしたがってくれたので、その点も楽しく育児ができたと思います。
実際には、なかなかさせてあげれませんでしたが、おやつをあげてくれたり、マグで水を飲ませてくれたりしたので、ほほえましい気持ちで、ゆとりをもちながらできました。

私には、合っていた育児だったと思います。

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