布おむつ、どんな感じ?

肌の弱い赤ちゃんにとって布おむつは肌にやさしいのは知られていますが、

でも手間がかかりそうということで二の足を踏むママは多いのではないでしょうか?

 

 

しかし、紙おむつにはない良さがいっぱいの布おむつを

上手に使うママも増えているのも事実です。

 

当サイトでは、一般的な布おむつの作り方・使い方について紹介していますが、

無理なく取り入れるのは、どんな風にすればいいかなど

始める前に心配なことは先輩ママの体験談を読んで

あなたの不安を解消してみてくださいね。

 

布おむつを手作りするメリット

最近は、布おむつを手作りする方が増えてきています。

では、布おむつを手作りすることにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

ここでは、布おむつを手作りするメリットについてご紹介させていただきます。

 

①経済的

布おむつを手作りするメリットとしてまず挙げられるのは、とても経済的であるという点です。

赤ちゃんが生まれた場合、最低でも30枚程度の布おむつを揃えておく必要があります。

またおしっこの回数が多いこの場合は1日20回以上おしっこをする場合があり、

これと梅雨時期とが重なると洗い替え用にもっとたくさんの布おむつを用意しなければなりません。

 

しかし、何十枚もの布おむつを一度に購入するとなると、かなり大変ですよね。

また使い捨ておむつを使用するという場合でも、毎月5,000円程度の費用がかかってきます。

 

この点、布おむつをハンドメイドする場合には布代しかかからないため、

安ければ3,000円~5,000円程度で数十枚の布おむつを用意することができます。

もちろん一度作った布おむつは繰り返し使用することができますので、とっても経済的ですよね。

 

②安心して使用できる

布おむつをハンドメイドするメリットとしては他にも、安心して我が子に使用することができるという点があります。

市販されているものの中には、どういった素材で作られているのか、だれの手によってつくられていて、

検品はしっかり行われているのか、など不安な部分があるものも存在します。

 

この点、自分で布おむつを作れば素材選びから製作までのすべてを管理することができるため、

大切なお子様にも安心して使うことができるというわけです。

 

③好みの形にアレンジできる

市販の布おむつを使用している際、「もうちょっと長ければいいのにな」とか、

「もうちょっと幅があればいいのにな」といった不満を感じたことはありませんか?

 

赤ちゃんによって体格やおしっこの回数、1度のおしっこの量が異なるため、

市販されているものではどうにも使い勝手が悪いということがあります。

 

この点、布おむつをハンドメイドすればその長さや幅を自由自在にアレンジすることができるため、

使い勝手のいい布おむつを作ることができるのです。

これならば、ストレスがたまりがちな子育てが随分楽になりますよね。

 

以上のように、布おむつをハンドメイドすることには様々なメリットがあります。

布おむつはとても簡単に作ることができますので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

 

布おむつの使い方

①布おむつの構造

布おむつと紙おむつ、どちらを使うか悩んだ結果、

布おむつをセレクトされたという方の中には、

いざお子様に布おむつを履かせようとしたら

一体どうすればいいのかわからなかった、なんて方もいらっしゃいます。

 

確かに最近は紙おむつが主流になっていますし、

おばあさまやお母様と一緒にお住まいでない場合には、

布おむつの使い方について身近な人のアドバイスを受けることもできません。

 

そこでここでは、新米ママさんでも簡単にできる布おむつの使い方についてご紹介させていただきます。

 

布おむつは、「布おむつカバー」と「布おむつ本体」の2つからできています。

そしてお子様に布おむつを履かせる際は、

布おむつを折りたたんだうえで当てて、おむつカバーを装着することになります。

 

②布おむつの折り方

では、おむつカバーの中の布おむつですが、一体どのようにたためばいいのでしょうか。

子育てママの中には、この布おむつをどうたためばいいのかわからないために、

布おむつの使用を挫折してしまうという方もいらっしゃるようです。

 

確かに、あの長い布をどうたためばいいのか、

これまで布おむつを使ったことがないという方は困ってしまいますよね。

 

布おむつのたたみ方は、お子様が男の子か女の子かによって変わってきます。

基本の輪形の布おむつの場合、まずは縦半分に折って、

それを横半分に折りたたみます。ここまではとっても簡単ですね。

 

そして男の子の場合は、前側を少し折り返して厚みが出るように、

女の子の場合は反対に、後ろ側を少し折り返して厚みが出るようにすると、

おしっこをきちんと吸収してくれて漏れを防ぐことができます。

 

また新生児などおしっこの回数が多い時期には、布おむつを二枚重ねにして使用するのもおすすめです。

 

布おむつの折り方については「こうしなければならない」といった決まりが一切ありませんので、

お子様の体質やおしっこの量に合わせて色々な折り方を試してみてください。

 

③布おむつを使用する際の注意点

これは布おむつに限ったことではないのですが、

布おむつを使用する際にはこまめにおむつ交換をしてあげることが大切です。

 

布おむつは紙おむつとは異なり、複数回分ものおしっこを吸収することができません。

そのため、おしっこをしたまま放置しているとおむつの中が蒸れてしまい、かぶれてしまうこともあるのです。

そこで布おむつを使用する際にはお子様がおしっこをしたかどうかをこまめに観察し、

まめにおむつ交換をしてあげるようにしましょう。

 

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